●組織図

組織図

●総務委員会基本方針及び事業計画 

委員長 竹尾 和徳

基本方針 

 中津YEGでは毎年新会員が増える中で、会員同士の結束が深まる例会等を行っておりますが、参加不参加の会員間の差が大きくなっております。近年では参加率70%も達成できていません。このような状況下で知識と経験豊富な先輩会員が毎年卒業を迎え、中津YEGの想いや伝統を新会員へ引継ぐことが、困難になってきています。今後の中津YEGに必要なことは、今一度全会員が綱領・指針を参考に、地域社会の発展を担う青年経済人として自覚を持ち、YEG活動に意欲を持つことと考えます。

 その為には、例会や総会等の各種事業に積極的に参加し、会員相互の意見交換や情報を共有することが大切です。会員のYEG活動参加率を向上させる為には、AT回答を徹底することと考えます。現状はATを確認しない会員もいますので、AT回答の声掛けを行い、各例会等で行われる事業を周知する事で興味を持つ会員もいると考えます。総務委員会では、連絡網を設けAT回答の声掛けを徹底し、全会員が自らAT回答する環境を作りたいと思います。その結果参加率も向上すると考えます。年間で参加率の優秀な会員の表彰も考えています。

 会員相互の交流が盛んに行われ会員間の結束力が強いYEGを確立する事で、今年度スローガン「自他共栄」が生まれます。自社企業の発展はもちろんの事、地域社会への貢献もYEGの責務と自覚し、一年間邁進していきます。

事業計画 

  • 毎月実施する報告例会の円滑な運営
  • 4月総会・例会及び懇親会 
  • 10月臨時総会
  • 周防灘交流会の開催
  • 会員拡大活動 
  • 出席率の向上
  • ブロック大会のキャラバンへの参加
  • 各種大会への招集・運営

●広報委員会 基本方針及び事業計画

委員長 二反田 圭佑

基本方針

 中津YEGでは、多くの会員が集い活動しています。様々な活動を通じて地域社会との繋がりは年々強固なものとなっています。しかし、この活動も情報発信を行わなければ、参加者の記憶だけのものになってしまうため、団体の活動を記録・発信し、情報資産としていかなくてはなりません。また、組織の方向性を一致させるため、活動に参加できなかった会員向けに、詳細な内容を共有できる環境づくりをしなくてはなりません。

 当委員会では、上記課題を踏まえ、対内外への情報発信力を向上させることで、対外からの協力を得ることと、団体としての組織力強化を図ります。

 ホームページや各種SNSの内容を充実させ、迅速に情報発信できる環境整備し、全会員向けに例会・事業などの活動内容や、会員情報を発信できる対内情報誌を発行します。また、情報発信力の強化セミナーや講演会を行い、全会員が情報発信スキルを身につけられる機会を作ります。

 上記取り組みにより、地域社会のみならず多くの方々から活動が周知され、より一層の理解や、支援を得ることができます。また、対内においては、情報の格差をなくすことで共感が得られ、出席率の向上に繋げます。

事業計画

  • 年間を通じての青年部活動の発信と会員事業所のPR活動
  • Facebook・ホームページの管理、運営
  • 報告例会において総務委員会との連携
  • 対内誌の作成若しくはそれに準ずるものの作成
  • 広報若しくはSNS活用に関する例会
  • 各種事業へ参加し広報の為の写真撮影の実施
  • 8月例会の会頭との懇談会
  • 会員拡大活動
  • 出席率の向上
  • ブロック大会のキャラバンへの参加
  • 各種大会への招集・運営

●中津愛醸成委員会 基本方針及び事業計画

委員長 神田 明香

基本方針

 ラグビー世界ワールドカップ2019日本大会に続き、今期2020年には、二度目の東京オリンピックを開催する事により、都市部を中心に経済が活性化しております。しかし、私たちの住む中津市は、地域活性化に向けて様々な取り組みをしているにもかかわらず、人の流れは止められず、人口減少に向かいつつあります。この様な歯止めのない状況を打開しなければなりません。

 まずは、行政との連携を図りながら市政の方向性などを確認し、中津YEGが先導者になり、中津市の地域活性を構築できるように模索します。さらに、この中津市には青年経済人で構成されている団体が私たちを含め3つあります。手法は違えども同じ目的をもつ3団体がこの中津市を愛する気持ちは同じだと考えます。互いのメンバー同士の知識の向上と意識の変革を促し、3団体がより結束し、絆が強固となる事業を構築する事で行政や中津市民に向け、中津YEGの目指すべき道を示します。また、中津市に定住し続ける為に必要な事は、仕事だと考えます。どの様な企業があり、この様に魅力的な仕事があるのかを、私たち中津YEGメンバーが培ってきた成功事例を、就職控える学生達に周知して貰い働く事の楽しさを知ってもらいます。そして、多様な職種の中で自分のやりたい仕事を見つける為の一助とします。

 定住人口が増える事により、地域活性はもとより、経済活性にも繋がります。経済が活性化すれば雇用を生み出し中津市の定住人口が、さらなる増加に結びつくと確信しております。

事業及び活動計画

  • 地元就職率向上を目指した活動
  • 出前授業の実施とその報告例会
  • 7月例会の市長との交流会
  • 中津市青年3団体交流事業
  • 会員拡大活動
  • 出席率の向上
  • ブロック大会のキャラバンへの参加
  • 各種大会への招集・運営

●未来を担う人財育成委員会 基本方針及び事業計画

委員長 徳山 玄基

基本方針

 今年度で中津YEGも33年目を迎え、会員も70名超となり、周囲の団体、行政からも期待される団体になりました。[tr1] しかし、現役メンバーの約3割がここ3年間で卒業する予定となっております。私を含めたYEGメンバーは先輩方が作ってきた伝統や想い、事業、志など永続的に引き継いでいかなければなりません。今年度も会員拡大に力を入れ、減少していく人数の補充はもちろんですが、メンバー一人ひとりが中津YEGとして高い意識を持った人財になっていただかなくてはなりません。同時に組織として強固な結束力を持たなければなりません。

 新しく入会したYEGメンバーには、当委員会に所属し、YEG活動を行うにあたって、基礎から学んでいただきます。委員会内で勉強会を開き、ATの活用法やYEGの存在意義や活動内容を学び理解することで、今後、中津YEGで活動していく中での成長するきっかけ作りをしていきます。また、新入会員を中心としたメンバーで例会を手掛けます。そうすることにより、一層YEGを理解し、また今までなかった同期として繋がりを持つことができます。

 新入会員の成長は組織強化に繋がり、横の連携意識が高くなると考えます。共に敬い、共に学び、先見の目を持ちしっかりと、今後の世代に繋げる懸け橋になります。

事業計画及び活動計画

  • アカデミーメンバーの育成 
  • 会員のスキルアップになる研修を目的とした例会
  • アカデミーメンバー発信の研修例会
  • 会員拡大活動
  • 出席率の向上
  • ブロック大会のキャラバンへの参加
  • 各種大会への招集・運営

●会員拡大委員会 基本方針及び事業計画

委員長 藤本 史郎

基本方針

 中津YEGは、令和2年1月現在、会員数が76名であり、相応の規模の団体となっています。しかし、この先3年間、約25名の会員が卒業することが見込まれており、このままでは、近い将来、大幅に規模が縮小されてしまいます。中津YEGは、九州ブロック大会中津開催を来年に控えており、各YEGの参加を促し、当日に相応規模の大会を成功させるためには、相当のマンパワーが必要になりますので、会員増強は必須の課題と言えます。

 まずは、1年間で10名の増員を目標とします。会員増強の手法としまして、各委員に候補者を挙げて頂き、オブザーバーリストを作成します。そして、リストを元にスポンサー会員と共に例会等の参加を促し、実際に会務に参加してもらい、活動内容を知って頂きます。たとえ会員が増えたとしても、活動内容が伴わなければ意味がありません。YEGの活動の基本は、例会における会員相互の交流と情報共有・情報交換と言えますが、中津YEGでは、現状、各例会の出席率につき、70%を下回っています。そのため、毎月の例会への参加を促す必要があります。例会による会員相互の呼びかけにより、さらに委員会の出席率向上も見込まれます。そこで、事業や大会などの出席率を向上させるため、AT回答率を上げること、参加を促すため電話連絡によりしっかりフォローをすること、必要に応じて直接事業所を訪問するなどしてコミュニケーションを図ることなどを行っていきます。 さらに、会員拡大を図るだけでなく、その後のフォローにより出席率を向上させるため、未来を担う人材育成委員会との連携のもと、サポーター制を導入します。具体的には、会員の紹介による入会者に、当該紹介者1人、人材育成委員会から1人の計2人のサポーターを付すこととし、当委員会は、このサポーター制がうまく機能するよう、適時、呼びかけ・確認を行っていきます。

 当委員会の活動を通して、会員の拡大及びその後の出席率の向上(活動の充実化)を図り、共に敬い共に学び、青年部活動の充実の先に、来る九州ブロック大会が成功するよう、繋げていく所存です。

事業及び活動計画

  • 会員拡大活動 
  • 会員拡大の意識醸成を目的とした例会 
  • 各委員会の総括及び拡大の総括を行う納会例会
  • 出席率の向上
  • ブロック大会のキャラバンへの参加
  • 各種大会への招集・運営