組織図

各委員会の基本方針及び事業計画

総務共有委員会

委員長 西村幸太郎

基本方針

中津商工会議所青年部(以下、中津YEG)は創立から35年を迎えました。
これまで引き継いできた情報の蓄積があります。
68名の会員を抱えるなか、地域・企業に関する情報から中津YEGの運営方法まで、価値ある情報が蓄積され続けています。
一方で、長い歴史ゆえ、また会員の拡大に伴い、膨大な情報を共有し、価値ある情報を利用することが難しくなっています。
中津YEGの魅力や価値が会員に浸透しきれておらず、中津YEGのますますの躍進、ひいては自企業の繁栄につなげていくところまで到達できていない現状があります。

そこで、まず、①今まで以上に過去からの引継ぎを適切に行い、これまでの成果をさらに昇華させることができるよう、毎月の例会運営を適切に行います。
次に、②例会の内外で、中津YEG及び会員の事業の情報を交換できる機会を多く設け、価値ある情報交換を伴う交流の場を増やします。
それが単発のものとならないようシステム化し、情報の共有方法の確立を図ります。
最後に、③これまでの蓄積を最大限に活かし、最高意思決定機関である総会の運営を確実に行います。

その結果、①多くの会員が、会内において組織論・運営論を学ぶ機会を得ることができます。これを自企業で応用することで、中津YEGと会員の自企業が共に発展していく基盤をつくることができます。
さらに、②価値ある情報の活用により、中津YEGがビジネスパートナーとの出会いの場になる等、自企業の発展に寄与します。
そのような魅力が膨らめば、おのずと会員拡大につながります。
最後に、③総会運営が適切になされることで、中津YEGの根幹的な体制や方向性が定まり、未来に向けた活動の原動力となります。

事業計画 

  • 情報の共有方法の確立と組織力の強化
  • 報告例会の円滑な運営(毎月)
  • 定時総会及び懇親会の運営(4月例会)
  • 臨時総会及び懇親会の運営(10月例会)
  • 第二回臨時総会の運営(1月例会)
  • 中期的な会員拡大に向けた取り組みの実施 
  • 会員交流の実施

ブランディング委員会

委員長 恒賀裕子

基本方針

中津商工会議所青年部(以下、中津YEG)は令和4年で設立35年目になります。
設立した当初は少なかった会員数も今では68名在籍し、少しずつ地域に認められる団体へと成長しました。
しかし、依然として企業や市民に活動内容が知られておらず、事業を行っても認知度が低いというのが現状です。

私たちブランディング委員会では地域に対し中津YEGの認知度の向上を図るため、プレスリリースやSNSなどのメディアで広報活動行い、今まで以上に日常の中で中津YEGの名前に触れる機会を設けます。
情報の入れ替わりが早い昨今でも繰り返し中津YEGの活動を発信することにより、中津YEGの名前だけでなく地域に対して事業の定着や関わりを増やして行きます。
またその活動をメンバー内で情報共有し、自社への還元や地域活性化に繋げたいと考えます。
中津YEGにどんなメンバーや企業が在籍し、どんな活動をしているのか、またどういった風に自企業へ繋げ地域を盛り上げていくかをメンバー同士で交流しながら共有し、ひとりひとりが中津YEGのインフルエンサーとして中津YEGでしか味 わえない魅力を感じてもらう仕組みを作っていきます。

広報活動を通じて地域の活性化に取り組む中津YEGの認知度とブランド力、 また存在価値が高まり、地域に必要とされ、愛される存在になると考えます。
更には、情報発信が地域の認知度も向上させ、地域活性化の一助となります。

事業計画 

  • 中津YEGの認知度向上を図る
  • 中津YEGでしか味わえない魅力の構築
  • 6月例会の実施
  • 3月例会の実施
  • 中期的な会員拡大に向けた取り組みの実施

人材育成委員会

委員長 木本浩平

基本方針

今年度、中津商工会議所青年部(以下、中津YEG)は、10カ年計画「中津のすゝめ」ビジョン&ミッションを掲げ6年となります。
その目標の一つである「勇気と情熱を持った100人の育成」に向けて会員拡大を進めていますが本年度会員数は68名となります。
ただ会員拡大するのではなく、歴代の想いを未来へ受け継ぎ、時代の流れに対応できる人材と未来のリーダーを育成していく必要があると考えます。

綱領・指針・中津のすゝめ・令和4年度会長スローガンを基盤として、中津YEGの人材育成を行っていきます。
そのために、人材育成委員会は3つの目標の基に委員会運営を進めていきます。

  1. 青年部活動・企業のマッチングについて意見や相談を聞くことのできる仕組みをつくる
  2. 意見・相談について対応する組織をつくる
  3. リーダーを目指す人材つくる。この3つを目標として、取り組んでいきます

人材育成を行うことは、個々の成長が組織の成長へとなり、中津YEGのビジョン&ミッションの目標達成へと繋がります。
さらに自企業の成長・中津市の活性化に繋がり、豊かで住みよい郷土づくりにつながると確信しています。

事業計画 

  • 未来を見据えた人材の育成
  • 中長期的な会員拡大に向けた取り組み
  • 8月例会の実施
  • 2月例会の実施

ビジネス委員会

委員長 小倉一世 

基本方針

新型コロナウイルス感染症の流行から3年目を迎え、ワクチン接種や治療薬の開発も進行しております。
しかしながら、新たなオミクロン変異株が次々と発生しており、外出行動の抑制によって、幅広い産業の需要に影響を及ぼす懸念があります。
これから先の未来への投資として、地域を発展させるための必要なスキルを磨くべく、共に未来への像を築いていく必要があります。 

まずは、ビジネス委員会で共に地域の経済の現状分析をするべく、有識者によるセミナーを開催することで、経済状況の現状把握に務めます。
そして、YEGメンバーと共に地域の集客や交流を図るために、出店事業を行うことで、地域活性化の一助となる活動を行います。
そして、会員企業の発展に繋がる事業を開催するために、経営者としての能力を高めるためのセミナーや補助金、助成金の活用例などを発信し、実施することで、資金調達を図る活用例などを発信していきます。

ビジネス委員会として交流と研鑽を図りながら自分達で稼げる能力を養い、地域を発展させるための必要なスキルを磨き、自社と共に成長することこそが、地域活性化の起爆剤となり更なるビジネスチャンスへと繋がると確信しております。

事業計画 

  • 経済状況の現状把握
  • 出店事業 
  • 中期的な会員拡大に向けた取り組みの実施 
  •  Loveファンタジア中津2022の実施 
  • 令和5年度県連大会に向けての取り組み

未来創造委員会

委員長 平早水翼

基本方針

昨年度、中津商工会議所青年部(以下、中津YEG)は九州ブロック大会 中津大会を終えて、来年度に中津の地で開催予定の大分県連大会に役立つ良い経験ができました。
ここ数年では新型コロナウイルスの影響で、人と人との交流が制限されている中ではありますが、中津YEGの未来を見据えた組織造りが必要です。

当委員会ではまず、メンバーが青年部活動に自らの意思で参加したいと思える環境創りを行います。
青年部最大の強みである出会いを活かす事で、様々な角度から情報を得て、自身の成長に繋げる活動をします。
さらには、様々な年代と意見交換をする事で、共に実学を 学び、メンバー、さらには地域全体の未来創造に繋がる活動を行います。

『知覚動考』知って覚えて動いて考える、お互いの知識を共有し学び合う。
しかし行動を起こさなければ何一つ変わりません。
メンバーが出会い、学ぶ環境を創る事で、中津YEGだけでなく地域の発展に繋げ、将来を担う若者の夢と希望に繋がります。

事業計画 

  • 意識改革による未来へと向けた取り組み
  • 中期的な会員拡大に向けた取り組みの実施
  • 7月例会の実施
  • 11月例会の実施